イトー ES-5000
イトー ES-5000
イトー ES-5000

低周波治療器・干渉電流型低周波治療器組合せ理学療法機器
(JMDNコード:70620000)
イトー ES-5000

立体動態波モードをはじめとした6種類の電気刺激モードを搭載。
患者様一人ひとりの症状に合わせた多彩な治療を可能にします。

メーカー希望小売価格 本体価格 2,480,000円 (税抜)

セット価格(本体+吸引装置)2,980,000円(税抜)

管理医療機器(特定保守管理医療機器)〈クラスⅡ〉
医療機器認証番号 229AABZX00026000

立体的な電流のうねりが生体深部を広範囲に刺激

立体的に複雑な電流のうねりを発生させ、広範囲に深部を刺激する「立体動態波モード」、
マイクロカレント治療が立体的に行える「3D MENSモード」に加えて、
筋肉に立体的な刺激を与える「3D EMSモード」を新たに搭載。

「Hi-Voltageモード」、「EMSモード」、「MCRモード」を合わせた6種類の電気刺激モードにより、
患者様一人ひとりの症状に合わせた多彩な治療を可能にします。

さらに、「3Dプローブ」や「6極吸引導子」など目的や部位に合わせて
適切な治療が行えるアクセサリーも充実しています。
※吸引装置(別売付属品)の付属品です。

3Dと2Dの治療モードを同時に使用可能

3Dの「立体動態波モード」「3D MENSモード」「3D EMSモード」と2Dの「Hi-Voltageモード」「EMSモード」「MCRモード」を2つのチャンネルで同時に使用することができます。それぞれ独立して使用することで、異なる部位へ症状に合わせた治療が行えます。

3次元の立体的な電気刺激で、生体深部への治療が可能。

立体的な電流のうねりが深部を刺激 立体動態波モード 3D干渉電流刺激療法

3対の異なる高い周波数の電流が生体内部で干渉し、立体的で複雑な電流のうねりを発生させます。6点の電極から流れる電流が3次元的に干渉することで、生体深部の筋や神経にも刺激を与えることができます。また、搬送周波数をスウィープさせることで表層部から深層部まで広範囲に治療が行えます。

立体的な微弱電流で深部組織を刺激 3D MENSモード 3Dマイクロカレント療法

微弱な電流を流すことで傷ついた組織の修復を早め、損傷部の治癒を促進するマイクロカレント療法を立体的に行います。立体動態波モードの1/ 1000という極めて弱い電流のため、ほとんど刺激がなく、神経や筋を興奮させません。MCRモードよりも深い部位への治療が可能です。

立体的なEMSが深部の筋を刺激 3D EMSモード 3D神経筋電気刺激療法

自分の意志とは関係なく不随意的な筋収縮を引き起こし、筋力を強化する神経筋電気刺激療法を立体的に行います。EMSモードよりも深い部位への治療が可能で、筋力低下の予防や筋萎縮の改善、筋力トレーニングなどにお使いいただけます。

回転モード

回転モード

複雑な筋収縮を引き起こし、大腰筋などの深部の筋を刺激することが可能です。

3Dプローブ

3Dプローブ

施術中に手元で出力のアップダウンが行え、スイッチ操作でタイマーと出力表示をすぐに確認することができます。スイッチを押している間のみ通電する「モーメンタリ」と押すたびに通電/非通電が切り替わる「オルタネート」の選択も可能。電極の角度が変えられるので、治療ポイントに合わせて自由に通電距離を設定することができます。

6極吸引導子

6極吸引導子

従来の3極吸引導子を6極にすることで、3Dの治療モードを2部位同時に使用することが可能です。また、2Dの治療モードと併用して治療が行えます。

さらに効果を追求した波形と充実した機能を搭載。

高電圧で深部組織を刺激 Hi-Voltageモード 高電圧電気刺激療法

単相性のツインピークパルス波形を用いることで、150V以上の高電圧での治療を可能とした療法です。極めて短い時間に連続した出力を行うことで、皮膚抵抗が低く抑えられ、電気刺激を深部組織まで到達させることができます。疼痛の緩解や可動域の改善などにお使いいただけます。

筋収縮を引き起こし、筋力を強化 EMSモード 神経筋電気刺激療法

筋収縮を目的とした電気刺激療法です。自分の意志とは関係なく不随意的な筋収縮を引き起こし、筋力を強化します。筋力低下の予防や筋萎縮の改善、筋力トレーニングなど医療からスポーツの分野まで幅広くご活用いただけます。

微弱電流で損傷の治療を促進 MCRモード マイクロカレント療法

組織修復に重要な役割を果たしている損傷電流と同レベルの微弱な電流を流すことで、傷ついた組織の修復を早め、損傷部の治癒を促進します。一般的に、最大電流が1mAを超えない極めて弱い電流のため、ほとんど刺激がありません。神経や筋を興奮させないため、トレーニング後の筋のクールダウンやコンディショニングに最適です。

IMモード表示画面IMモード表示画面

IMモード

皮膚抵抗の変化を見ながら治療が行えます。

ハンディプローブ

ハンディ電極ローラータイプを新たに加え、6種類の電極がさまざまな治療部位に対応。施術中に手元で出力の切り替えが行え、「モーメンタリ」と「オルタネート」の選択も可能です。

  • ハンディプローブ
  • ハンディ電極(ローラータイプ)ハンディ電極(ローラータイプ)

超音波治療器とのコンビネーション治療が可能

超音波治療器UST-770、US-711、US-731と接続することで電気刺激と超音波を組み合わせたコンビネーション治療が可能です。疾患部に対して2つの刺激を同時に与えることができます。
※Hi-Voltageモード及びMCRモードでの使用が可能です。

  • UST-770UST-770
  • US-711US-711
  • US-731US-731
使用目的又は効果
電気刺激と超音波のコンビネーションイメージ
  • 鎮痛及び筋萎縮改善
  • 疼痛の緩解
  • 微小マッサージ作用
  • 筋肉痛及び関節痛の軽減

多彩な機能で、症状に合わせた最適な治療が行えます。

吸引装置との組み合わせで、幅広い治療が可能

イトー ES−5000の吸引装置
吸引装置

快適な治療を追求し、従来の吸引装置と比べて消音化を実現。3Dと2Dの導子の差込口を各CHに備えているので、導子の差し替えの手間もなくスムーズな治療が行えます。連続/間欠(FAST)/間欠(SLOW)の3種類の治療モードを搭載し、使用目的に応じて選択することが可能です。

患者様の症状に合わせた細かなフェーズ設定

「立体動態波モード」「3D EMSモード」は3フェーズ+「3D MENSモード」の計4フェーズの設定が可能です。

「立体動態波モード」「3D EMSモード」は3フェーズ+「3D MENSモード」の計4フェーズの設定が可能

「Hi-Voltageモード」「EMSモード」は3フェーズ+「MCRモード」の計4フェーズの設定が可能です。

「Hi-Voltageモード」「EMSモード」は3フェーズ+「MCRモード」の計4フェーズの設定が可能

治療の理解を深める情報表示画面

治療モードの説明や出力のイメージアニメーションを画面に表示することで、患者様の治療に対する理解を深めます。

  • 情報表示画面情報表示画面
  • 出力中アニメーション画面出力中アニメーション画面

大型カラー液晶+タッチパネル

大型カラー液晶+タッチパネル

角度を自由に調節できる大型カラー液晶とタッチパネルを搭載し、視認性と操作性を高めました。モードやプログラムの選択から細かな設定まで、タッチするだけで簡単、快適、スムーズに行えます。

安全性に配慮した機能を搭載

「オープンエラー機能」や「停止ボタン」など、いつでも安心して治療が行えるように、安全性に配慮した機能を搭載しています。

治療例

3Dプローブ

3Dプローブ

ハンディプローブ

ハンディプローブ

6極吸引導子

6極吸引導子

低周波導子パルス

低周波導子パルス

仕様

イトー ES-5000

定格電源 AC100V(50/60Hz)
定格消費電力 140VA
出力電流 最大70mA(実効値)
出力電圧 最大250V(ピーク値、500Ω負荷時)
出力周波数 最大10kHz
タイマー 最大60分(MCR、3D MENSモードは600分)、機器最大660分
電撃に対する
保護の形式と程度
クラスI、BF形
サイズ (W)343×(D)276×(H)139 (mm)
重量 約3.8kg

吸引装置

定格電源 AC100V(50/60Hz)
定格消費電力 100VA
サイズ (W)345×(D)315×(H)115 (mm)
重量 約8.5kg

当Webサイトは、医療関係者向けサイトです。
一般の方、患者として医療機器をご利用になる方は一般のお客様向けサイト(コーポレートサイト)」をご覧ください。

製品に関するお問い合わせ

TEL:03-3812-1216
受付時間:平日9時~17時30分(土・日・祝休み)
E-mail: medhonbu@itolator.co.jp

製品に関するお問い合わせ

PAGE TOP