パルス超短波治療器 SW-201
パルス超短波治療器 SW-201

超短波治療器(JMDNコード:11246000)パルス超短波治療器 SW-201

2つの発振モードと2つの導子療法。目的や症状に応じた治療を可能にする小型・軽量の超短波治療器。

メーカー希望小売価格 648,000円(税抜)

管理医療機器(特定保守管理医療機器)〈クラスII〉
医療機器認証番号 218AABZX00084000

パルス発振と連続発振の2つのモード。コイル型導子とコンデンサ型導子の2つの方式。これらのモードと導子の選択により、目的や症状に合わせて使用できます。また、出力は4段階のワンタッチ切り替えで、簡単に操作可能。さらに、本体の幅が約19cmのスリムで小さなボディのため、限られたスペースにも設置できます。

治療の幅が広がる、コイル方式&コンデンサ方式。

体内で発生した超短波エネルギーが体の深部まで作用するコイル型導子。導子から導子へ超短波エネルギーが直進し体内に浸透するコンデンサ型導子。これら2つの方式を、目的や症状に応じて使い分けることで治療の幅が広がります。

多様なニーズに対応する、パルスと連続の2つの発振モード。

深部組織の治療に適した高出力ピークのパルス発振モード。皮膚浅層部から深部まで加温する連続発振モード。治療目的に合わせてモード選択できるので、多様なニーズに細やかに対応します。

4段階の出力設定。ピーク出力130W以上を実現。

非温熱効果が期待できる低出力から、温熱効果が十分に得られる出力まで、4段階の設定が可能。出力はワンタッチで設定でき、目的や症状に応じた治療が簡単に行なえます。

設置場所に困らない、スリムな省スペース設計。

本体の幅は約19cmの薄型のため、設置場所を選ばず使用できます。また、重量も約17kgと軽量なので移動も簡単です。

仕様

パルス超短波治療器 SW-201

定格電源 AC100V(50/60Hz)
定格消費電力 265VA+10%
発振周波数 27.12MHz±162.72kHz
発振出力 44W±30%(連続モード)、44W±30%(パルスモード)
タイマー 0~30分(5分単位)
電撃に対する
保護の形式と程度
クラスI・BF形
サイズ 本体ユニット(W)194×(D)375×(H)450(mm)
重量 約17kg

当Webサイトは、医療関係者向けサイトです。
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製品に関するお問い合わせ

TEL:03-3812-1216
受付時間:平日9時~17時30分(土・日・祝休み)
E-mail: medhonbu@itolator.co.jp

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