展示会・学会・セミナー情報

伊藤超短波株式会社 物理療法アカデミー
腰椎・骨盤帯 ~下肢機能不全への物理療法と機能改善~

昨今のスポーツの現場ではリカバリーからコンディショニングまで、当たり前のように物理療法が使用されるようになりました。
そこで今回は、約20チームでトレーナー活動をされている、下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院院長の野田重信先生をお招きし、トップアスリートや一般のスポーツ愛好家の方から、日常生活における疾患を抱える一般の方まで、明日の診療よりご活用いただける理論と実技講習とを組み合わせたセミナーを企画いたしました。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

セミナー概要

日 時
2018年10月21日(日) 10:00 〜 17:00(受付開始 9:40)
会 場
参加費
7,000円
※お支払いについては当日会場にてお願いいたします。
定 員
50名

【セミナー内容】

  • 物理療法の各種エネルギーの目的と効果
  • 腰椎・骨盤帯~下肢のバイオメカニクス
  • 姿勢・呼吸と下肢機能不全の関係
  • 下肢機能不全の評価(下位交差性症候群)
  • 下肢機能不全に対する物理療法
  • 質疑応答

【講師紹介】野田 重信(のだ しげのぶ) 先生

下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院院長 野田 重信 先生

  • 下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院院長
  • 鍼灸師

1974年 福岡県生まれ。福岡大学卒業。
2000年 早稲田医療専門学校卒業。
2011年 下高井戸ヒーリングプラザ整骨院・鍼灸院を開院。

卒業後、高見DC(ATC)に師事し、カイロプラクティック・スポーツ医学を中心に治療のベースを学ぶ。
その間、一般の患者様の治療をしながら小学生からプロのアスリートまで様々なレベルのスポーツ障害、外傷の治療に携わる。
現在も、約20チームのトレーナー活動を行っている。EBMに基づいた正しい鑑別を行うことに重きを置き、手技療法、運動療法等を総合的に組み立てた治療を行っている。

講師からのメッセージ

治療テクニック(施術)は第一選択ではありません
物理療法はそれぞれのエネルギーの特性を理解し、症状に合わせて適切に使用することでスポーツ外傷等の急性期・変形性関節症等の慢性期、ともに効果的に使用することができます。椎間板症、分離症、脊柱管狭窄症、変形性股関節症、変形性膝関節症、半月板障害、足部の各種腱炎等、腰椎から下肢で起こる障害のほとんどは下位交差性症候群をベースとした下肢の機能不全が原因で起こります。

昨今注目されている呼吸や姿勢も腰椎骨盤システムとして下肢の疾患に深く関係しています。
プラトーに達した下肢の様々な変形性の障害は局所的なアプローチだけでは長期的には改善せず、呼吸・姿勢を含めて下肢全体の機能不全を改善する必要があります。
これらの下肢の様々な障害のゴールをどこに設定して、可動性・安定性のどの要素にどのような物理療法を使用すると効果的なのかを立体動態波、ハイボルテージ、超音波、マイクロカレント等の物理療法のデモを多用しながらご紹介させて頂きたいと思います。

先生方に分かりやすいように、機械の設定を細かく説明させて頂きながら実技を中心として多くのデモをさせて頂きたいと思いますので、積極的にデモをご体感いただけたらと思います。
皆様のお越しをお待ちしております。

【ご参加にあたって】

  • スマートフォン等での撮影や録音はご遠慮願います。
  • お昼休憩は12時〜13時を予定しておりますが、進行状況により変更させていただく場合もございますので予めご了承ください。
  • ご昼食は、会場周辺の飲食店、コンビニエンスストアなどをご利用ください。
  • お車でお越しの際は会場の有料駐車場をご利用ください。駐車台数に限りがありますので満車の際は近隣のコインパーキングをご利用ください。
    ※近隣のコインパーキングには限りがありますのでご注意ください。
  • 駐車料金はお客様のご負担となりますのでご了承ください。

セミナーのお申し込み

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